2007年7月26日木曜日

added valueの本質

日本リンパマッサージ協会
http://jlma.jp
リンファティックテラピー
参議院選挙が近づいている。小泉人気はあるというが、その意味が分からない。小泉政権が行ったことの答えが今でている訳であるからどう解釈したら人気なのか?日本国民の数ではなく、政権一集団の数の論理で押し捲った小泉政権。これは国民の錯覚もありその前の政権、野中氏を中心とした集団から、代わって新鮮に見えたことは確かである。そこにバーチャルの中のバーチャル経済学者が仕組んだ構図。実態がともなうわけがない。年金問題としても何を考えているのか。国が補償するはよいけれど、その源泉はどこに、なくなった以上補填は税金で行う。それはどこに負担がいくのか?それをどうカバーする、また税金。あとへあとへと負担を切り替えていくだけで、本質的解決案ではない。現状の年齢層で負担ができないから、将来の年金が、といっているのにまた負担。消費税での補填とて、よく考えて見て欲しい。1品買うのに5%の負担。民法で現状5%が年利息として高いのではないかと疑問視されている。一般的な金融市場で月2%の金利で返済できるところがどれだけあるか、そお答えを政府は出す必要がある。益の~%ではない。消費税もその点金利と同じような影響を与えるものである点。金額が小額だからで実身に響くのが実感できないからいいのではなく、国民のためには

どうあるべきか、それが国を背負う責任であろう。

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