2007年3月30日金曜日

数の論理


日本リンパマッサージ協会 リンパマッサージ協会 マッサージ協会
リンパマッサージリンパドレナージュ リンファティックテラピー
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プロ野球希望枠が世間の数におされて廃止がきまったようだ。これを一つ考えてみると、不正がおきたり問題が生じるというのであるが、これ自体少し疑問が残る。希望枠というのは数に限りがある。私見では廃止する必要はない、と考える。そんなに不正行為があるならディスクローズすればよい。球団が希望枠選手に3年前からでも渡したものをディスクローズすることを行えば相当今の意見は重要なものではなくなる。アマとかプロとか垣根をつくるからおかしくなる。企業にある球団も殆どプロなので、形式によって見方が惑わされる。アマの選手がオリンピックなどの団体から受け取るのは公正な基準による、ということで、プロになる選手が球団から受け取るのはよくない。これは別角度からすればおかしい。球団とてその選手が何時故障するか、入団してそれだけの働きをするか不明である。そのリスクは十分くらいある。希望枠を廃止しないと公正な入団はない、これは入団前からあなたにはかなわないということを認めているにすぎない。優遇する球団にぶつかっていく他球団の選手がいるからおもしろいので、教育をダメにしたゆとりの学習に似ている面がある。数は真実でも正義でもない。

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