2007年5月4日金曜日

規則で


日本リンパマッサージ協会 マッサージ協会 リンパマッサージ協会
リンファティックテラピー リンパマッサージ リンパドレナージュ
http://jlma.jp
高野連の問題の規定を新聞上で見た。これは規定上どんな趣旨で織り込んだのか、よく分らない。野球をやるために授業料等の問題。これらをいかなる理由においても、免除、金銭などで受けてはいけない、とい趣旨であろう。高校とかアマチアとかでいけない、ということも含むのであろうが、それがなんの意味をもち、何の価値を有するのか分らない。単なる今は規定であるからという理由だけだと思うけれども。スポーツにいたらず、他の分野でも当教育場が免除しても入学して欲しい、というのであればそれはあまり問題になることではないと思う。平等とでもいう気があるのか?金銭ということなのか?でも、国際的にもビジネス感覚でみることができるようになってきたから、スポーツも成績、人気も上がってきた。日本国にとって優秀な人材をいろんな方面で出していかないと国際的に立場も逆転する。
また、公立であっても特待は存在する。金銭面が前にでるからなのか。
経営的には私立が例えばAの入学で入学希望者が増えれば、それでリターンをしている訳で、戦略的には問題はない。これから少子化が現実に学校会計を難しくする。いろいろな手段はありあると思うけれども。
では、これほど学校を許可した文部科学省の責任はないのか、ということで、多分私立の場合はほとんどが経営に関わったものであると考えてよい。ゆとりの教育とやらも方向転換。すべてを無視していえば、授業料の免除とかが問題ではなく、学びたい、野球したい人はいれればよい訳でそこでその学校が免除しようとしまいと勝手なこと。大切なのは、何をしていても学力を育成させることで、他のことではカバーできないようにすることだと思う。日本はどうあっても学習能力で支えられてきている国であるということです。

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