
日本リンパマッサージ協会
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リンファティックテラピー
科学とはなにか?これは難しい問題。EBMということはよく言われる。資格講座にきて、どこでも困るのは質問を振り回すタイプ。データはあるんですか、というような質問が多い。恐らくデータが万能というような教えを受けていると、このような質問になる。データたるが何かを理解していないことは当然なのだが、このタイプ本当は聞く耳を持っていない。
例えば、J.Mケインズの理論においても消費性向という説明はよくみるであろうから、これをとると、与件という条件をつける。つまり、データというのはすべてのファクターを含んで算出されたものではないということ。大切なのは単純なる疑問であり、そこから導き出す理論である。そこにデータはあるんですか、という質問は科学を作り出すというより、科学をみるものでしかない。そこに創造性は生まれない。
相対性理論においても、その範囲を超えると説明がつかなくなる。
科学とうのはデータではなくものへのチャレンジである。データはその産物でしかない。その条件を読み取ることが出来ない場合、自己を認めさせる道具でしかなくなる。そして、そこには感性という素質が重要になる。
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