2007年8月21日火曜日

かげトラ


日本リンパマッサージ協会
http://jlma.jp
リンファティックテラピー

凸凹ではじめた頃から、なんとなく形が見えてきた今、増子さんに教えておきたかったこと。彼とは同じ年。リンパマッサージでも同じような経路をたどった。日本リンパマッサージ研究会に招きに出向いたのもこちら。ただ、ものに対してより良いものを妥協せずこちらは貫いてきた。コバルさんとの別れもそこから生まれた。ただ、メナードの元取締役というプライドが邪魔をしたことも事実。そんな流れの中、また共に仕事をすることになった。今日技術的な面を増子さんにみせた。日本リンパマッサージ協会の立場というのは、施術と媒体の間をとる。施術だけではできないものを、また媒体だけではできないもの、それを双方に肯定する。だから、マッサージクリームもジェルもリンパマッサージにとって最適なものでなければならない。手技等も最高技術を求める。

妥協はなるべくしたくない。

その一辺をみて、今後の方向性を確立して欲しい。

銀座三越で話したこと、それは最後まで責任をもつ。研究会でできなかったことを思いっきり翼を広げて羽ばたいて欲しい。

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